中古車の査定表の見方と注意点

中古車販売店で自分が希望する車が見つかればまずは査定表を見せてもらいます。最初に注目したいのが評価点です。



4.5点以上であれば問題はなく、4点は事故車ではないですが、傷の状態の確認が必要になります。
3から3.5点はじっくり見る必要がありますが事故車ではなく、1から2点は改造車や品質の低い車ということです。


R点やR1、RAと表記してあるのは事故車になります。

鋭い観点からAll About情報を見付けるのに、このサイトを参考にしてみてはいかがでしょう。

評価点は5点以上の車は極上車に近いもので、6点からS点は新古車とよぼれる未使用中古車につけられる点です。



また、査定表には走行距離も明記されており、この部分にクエスチョンマークやアスタリスクが記入されている場合は、メータ不正車両ですので、実際の走行距離はわからないということになります。


ただし、査定表の見方には2点ほど気を付けなければならない箇所があり、査定表がコピーされたものだと偽造された疑いのあるものも存在するということ、そのお店が独自で発行する査定表は公的なものではないので、信用性に関しては疑問が残るものであるという点です。見られたら都合の悪い部分を修正液等で消してコピーされたら、それは正式なものではありませんし、自社基準での査定表というのも確実に信頼できるお店のものならいいですが、やはり不透明性がありますので、避けたほうが無難になります。

オートオークション会社が発行する中古車の査定表は明確な基準のもとで作成されていますので、これが一番無難ということになるのです。